未経験のWEBデザイナーの面接対策と悩みを模擬面接でお応えします

未経験のWEBデザイナーの中途面接対策と模擬面接でよくある質問

よくあるご相談

WEB業界未経験の相談者様から相談されたよくある質問・相談集です。模擬面接で相談者様がよくつまずく点やお悩みについてもお応えします。

WEBデザイナーに転職するとき、事業会社と受託会社の違いは何ですか?

未経験WEBデザイナーからよくある質問のひとつです。

私自身は受託会社2社で合計7年間、事業会社5社で合計10年間以上経験がありますので、実体験をもとに回答させていただきました。

事業会社に転職するデメリット・メリット

メリット
  • 職種、部署によらず、会社全体で同じ船にのっているので、一体感、チーム感があります。
    その会社のミッション、ビジョン。提供しているサービスや市場に共感を持てる方に向いています。
    ※大企業では、大き過ぎて、一体感がないでしょう。
  • 自社サービスなので、お客様に約束している納期がないので、仕事が遅れそうな場合も社内調整で済むため、残業も少なめです。
デメリット

専門的な知識や技術が必要な大きな仕事や新しい取り組み、テクノロジーなどは外部の専門家(受託会社)に依頼する傾向があるので、自分自身が経験できる機会は少ないです。

WEBデザイン経験と実力が身に付きにくいです。

受託会社に転職するデメリット・メリット

メリット

様々な要件、様々な業界のお客様のご要望を叶えるため、短期間でたくさんのWEBデザインの経験ができ、実力がつきます。

デメリット
  • お客様にお約束した納期、成果を守るため、ときには残業、休日出勤など長時間労働になりがちです。
    私が社会人として初めに勤めた会社も受託系会社でしたが、終電ギリギリ、泊まりは日常茶飯事でした。
    とはいえ、2002年の頃ですから、20年前くらい前のことですので、最近は日本全体が働き方改革で残業にも厳しくなったので、私の時代のようにはならないと思いますが、それでも事業会社よりは長時間労働になりがちです。
  • 社員それぞれが別々のお客様を担当しているので、会社全体で意思統一がしにくい。会社のミッション、ビジョン、バリューが浸透せず、会社全体で一体感やチーム感が薄い印象です。
    隣の席の人と話すことも、話す必要もなく、隣の席の人がどんな仕事をしているかわからないことも。

特に、将来はWEBデザイナーとしてフリーランスや起業など独立したい方に、初めに勤める会社はどちらがよいかと聞かれれば、ハードワークになりがちですが、短期間で実力のつく受託会社への転職をオススメしています。

私自身も社会人の初めに5年間勤めた会社は受託のWEB制作会社でしたが、そこで得た技術、体力的な限界突破もいまだに貯金になっています。

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Webデザイナーに転職して何がやりたいかわからないので、志望理由が整理できず面接で困る。会社探しができない

私は7回転職していますが、転職活動をするとき、

「次は◯◯をやりたいから、◯◯会社に行きたい!」

など明確にカッコイイ転職後のイメージが、いつもあるわけではありません。

大抵の場合は、

「ココではないどこか。強いて言えば◯◯があるとよいな。。。」

くらいが転職の志望内容、転職理由ではないでしょうか。

ですので、具体的にやりたいこと、転職先の企業イメージが無い場合は、

  • 好きなこと・できること
  • 苦手なこと・やりたくないこと

正直に自分の材料を挙げ、料理してもらうイメージです。

例えば、私は、にんじん、じゃがいも、たまねぎを持っています。

それを見てカレーに料理したい企業A。肉じゃがにしたい企業B。ポトフにしたい企業Cがいると思います。

私の場合の具体的な例で言うと、

  • 好きなこと・できること
    少子高齢化の社会に貢献したい
    WEB制作からビジネス企画まで下流から上流まで経験がある
    ディレクション、プロジェクトマネジメント
    新人、メンバー教育
    英会話
    ポジティブでロジカルなメンバーと働くこと
  • 苦手なこと・やりたくないこと
    受託の仕事
    ゲーム、不動産投資など日々の生活に必須ではないもの
    ネガティブなメンバーと働くこと

エージェントさんからたくさんの企業を紹介され、求人の募集要項を見ていくうちに、自分が知らなかった業界や知らなかった会社を知り興味を持つこともります。

企業が自分が気づかなかったところに興味を持ってくれて、自分の長所に気づき、自信をもったこともあります。

そうやって、色々な企業と出会ううちに、自分の興味、志望動機と自分の強みが絞られていくと思います。

まずは、たくさんの企業情報に出会うことだと思います。

紹介された企業が、なぜ自分に合っていると思ったか?転職エージェントさんに質問してみましょう。

自分が気づかなかった強みを発見するかもしれません。

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WEBデザイナーの面接で緊張してうまく話せません。暗記の棒読みになってしまいます。

面接で暗記してきたことをきっちり話せたとしても、面接官には、自分の言葉ではなく暗記してきたことを話しているとすぐにわかります。

暗記したことを思い出しながら話していると、目線が上にいきがちだし、声の抑揚(ボリュームやメリハリ。変な場所で声が大きくなるなど)、句読点の間が短い、など不自然に聞こえるからです。

この転職者は仕事上も自分で考え、自走できるできるだろうか。言われたことを理解し、他人へわかりやすく伝えられるだろうか。チームメイトとコミュニケーションができるだろうか?面接官は不安になります。

  • 採用側の企業と、転職希望者は、対等な立場であることを忘れないようにしましょう

    採用側の面接官から面接でチェックされている。という受け身のスタンスだから緊張するのだと思います。

    転職者側も会社と面接官を面接して選んでいる。という気持ちで臨みましょう。

  • 正直に応えましょう

    少しでも評価されようと背伸びした回答をしようとしたり、嘘をつくと、バレないかどうか緊張します。少しでも突っ込まれると、答えられない不安があるからです。

    それに、仮に背伸びしたり、嘘をついて、自分の実力以上に見せることができ、そのまま採用された場合、採用側の期待に答えられず、転職者も採用側もアンハッピーになるでしょう。

  • 「何を」やりたいかだけでなく、「なぜ」それをやりたいかから語れるように

    自分の人生で大切にしていることは何か。

    そして、仕事のうえで大切にしていることは何か。

    これらが整理できていると、どんな質問をされても、「なぜならば」の理由になる寄りどころがあるので、動じません。

    例えば、「フルスタックエンジニアになりたい」「Pythonを極めたい」「◯◯のようなシステムが作りたい」というのは、あくまで手段です。

  • 2〜3社面接をして採用面接に慣れましょう

    6回転職している私でさえ、転職活動の度にはじめは緊張しますし、思ったように話せません。

    2〜3社面接をすると、どんな質問をされるか、自分がどんな質問につまずきやすいか、わかってくるので、対策もできますし、単純に慣れてきて緊張しなくなっておきます。

    ですから、第一希望の企業の面接を初めに受けるのではなく、2〜3社面接に慣れてから臨んだほうがよいです。

背伸びしてあれもこれもできます。色々やりたいです!と応えると、何がこの人の長所か、何を大切にしていて、何をやりたいのか、結局、よくわからずに具体的にどんな仕事を渡したらよいか、今いるメンバーとうまくやっていけるかどうか面接官はイメージできません。

回答に間違いはありません。

面接官は回答が合っているか、間違っているか、を見ているのではありません。

自分の言葉で自信をもって話せているか。
→自分で考え抜き、自走できる力があるかどうか

聞き手の面接官の気持ち、立場を考え、ロジカルでシンプルに伝えられているかどうか
→コミュニケーション能力

などを見ています。

  • 自分が大切にしていることは何か。
  • 仕事に何を求めているか。
  • 自分の強みと今後やりたいことは何か。

これさえきちんと整理し、自分の言葉で語れるようになれば、緊張することは減ると思います。

ココナラでは、模擬面接のご相談も多く受けているので、不安があるようでしたら、どうぞご相談くださいませ。

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(WEBデザイナー志望)ポートフォリオには、WEBデザイン以外も載せてよいですか?

はい!是非、WEBページ以外のデザインもポートフォリオに載せてください。

ポスターやチラシなど紙媒体のデザイン、アニメや実写の動画、ゲームキャラクター、趣味で描いたイラスト、学生時代に書いた油絵など絵画、写真。アクセサリーやグッズなどもあったほうが嬉しいです。

要は、WEBデザインに限らず、クリエイティブなスキル、経験やデザインセンスを存分にアピールしてください。

特に、WEBデザイナーとして実務経験がなく、独学で学んだ方やスクールで学んだ方はWEBページ以外のデザインもポートフォリオに載せたほうがよいです。

WEBデザインには、PCやスマホで見たときを想定した独特なルールやユーザビリティがあり、流行りもありますから、WEBデザインの実務経験がある方とWEBページのデザインを比べると、見劣りしてしまうことも。

ですから、デザインセンス、ポテンシャル、可能性をアピールしてほしいです。

WEBページデザインの独特なルールやコツは、センスというよりは、知ってるか/知らないかの差ですから、実務の中で覚えていけば大丈夫です。

また、ベンチャー企業は注力すべきことが目まぐるしく変化しますから、デザイナーにはWEBデザインだけでなく、チラシやロゴ、社員の名刺デザインなどの紙媒体のデザインや、動画広告などもお願いされることもあるでしょうから、さまざまなデザイン経験は転職活動の武器になると思います。

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WEBデザインのポートフォリオは、面接では色やフォントなど具体的なところから説明するべきですか?

現場のWEBデザイナーが面接官にいるならば、いきなり具体的にデザインのこだわりをアピールしたくなるところです。

しかし、作業者としてではなく、より上流工程のUI設計、UX設計、ディレクションなどを目指されている。目指していないとしても、より幅広い視点で俯瞰的に自分で考えることができることを伝えるため、目的や背景から説明したほうが、ロジカルシンクやコミュニケーション能力のアピールになります。

  • 目的・背景
    なぜ、どんな目的で新しいページデザインが必要になったか。
    ターゲットユーザーの属性は(年代、趣味趣向など)
  • 課題
    目的を叶えるため、改修前の現状ページデザインの課題は
  • 具体策
    課題を解消する、UI/UX、デザインの大方針(コンセプト)は。
    例えば、
    • コンセプト、キャッチコピー(目的とターゲットユーザーを考慮し、訴求内容は○に絞り、○○する。)
    • ターゲットユーザー(年代、性別、趣味趣向)
    • カラーコンセプト(メイン、サブ、アクセントカラーなど)
    • ワイヤフレーム
    • サイトマップ
  • こだわり・ポイントなど
    例えば、20代女性で○○が好きなターゲットを考慮し、色は○に。文字フォント、写真は○に。

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WEB業界の面接官への質問は、どんな質問を、いくつくらいすればよいですか?

面接を受けている会社に毎日通勤し、席に座って仕事をすることを想像してみてください。

自分にとっては大事なことので確認しておきたいこと、気になることを素直に質問すればよいです。

福利厚生やPC環境など、その会社以外でも実現できるような質問ではなく、その会社にしかない特徴や、その会社に勤める社員について質問する方が好印象です。

会社に勤める自分を想像し、真剣に入社を考えていることが伝わるからです。

<質問の例>

  • 現状サービス、人材について、どんな課題がありますか?
  • サービス、人材について今後どんな方針を考えていますか?
  • もし、ご一緒するとしたら、その部門は何人くらいですか?
  • 私と同じ職種の人は何人くらいで、その人たちは、どんな背景、スキルを持っている人ですか?
  • あなた(面接官)は、御社のどんなところに魅力を感じ、入社したのですか?また、入った後のギャップはありますか?

特に、面接官に対して、「なぜこの会社に入社したのか?」という質問は、よい質問かつ印象に残ります。

面接官は、あなたの身近で働く上司や同僚ですから、その人がどんな人か、会社のどこに魅力を感じたのか、は気になりますし、会社選びの参考になります。

また、面接官も自分に興味を持ってくれたことが嬉しいし、印象にも残ります。

質問が全くないのは不自然です。これから毎日通うかもしれない職場に対して、何も不安がないのでしょうか。先のことを何も考えていないか、この会社に興味がないように面接官は感じます。

残り時間を見ながら、3つくらいの質問があるとちょうどよいと思います。

質問は多くても5つ。どの質問をするか、事前に優先度を付けてから臨みましょう。

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WEBデザイナーの採用面接に臨むうえでの心構えは?

求職者と面接官は対等な立場であることを忘れないようにしましょう。

面接官に対し、媚びへつらう必要はりません。

過剰に謙遜して、丁寧すぎたり、回りくどい言い回しをしていると、自分の意思を持たず、弱々しい印象になります。

この人に仕事をあずけたときに、自分で考え、行動できるのか?と。

面接官は、これから毎日8時間、一緒に働く仲間になるかもしれない人ですから、面接官のことも、面接する気持ちで臨みましょう。

ですから、面接の最後の方に、「質問はありますか?」と聞かれますから、その際には、自分に面接で聞かれた質問と同じように、面接官に「なぜこの会社に入ったのか?」を聞くことも失礼ではありません。

面接官は一緒に働くかもしれない仲間ですから、その仲間がなぜ、どんな思いでこの会社に入ったか、外からは見えない会社の魅力を知り、求職者がこの会社ではたらく自分を想像したいのは当たり前のことですし、会社選びにもとても参考になる情報です。

それに、聞かれた面接官も、自分のことに興味を持ってくれて、ちょっと嬉しいはずです。印象にも残ります。

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WEBデザイナーには、30代や40代は転職しにくいですか?

以前と比較すると、実績、実力があれば、年齢が高くても転職はしやすくなっています。

私が社会人になった20年前、2002年あたりは、またWEB業界ができたばかりなので、20代の社長がマンションの一室で数人と起業しているベンチャーか、書籍や紙媒体をつくっている老舗の制作会社がWEB媒体にスイッチするか、の二極化していたと思います。(ちなみに、私は後者の老舗の制作会社に入社しました。)

ですが、WEB業界も20年以上が経ち、しくみが整備され、他の業界と同じように成熟してきました。20代だった社長も20年歳を取り、40代になっているわけです。

ですから、40代、50代の社員がいても、何ら違和感はありません。

特に、提供しているWEBサービスがIT化が進んでいないレガシーな業界レガシーな業界(大企業、不動産、医療、食品など)は、WEBサービスを利用するクライアント(個人、企業)側もお年を召されている場合も多いので、営業活動においても、20代の若い人が飛び込むよりは、30〜40代以上の人が窓口をした方が、お客様の懐に入りやすいこともあります。

また、社内のWEBディレクター、マーケター、エンジニア、デザイナーにおいても、クライアントと同じ年代で同じライフステージの人の方が、クライアント視点で最適なサービスをつくれるので、WEB業界の会社とはいえ、社員の年齢が高い傾向にあります。

私も以前不動産系のWEBサービスを提供している会社にいたのですが、40代〜50代の方も多かったですし、社員の平均年齢は、30代中盤だったと思います。

とはいえ、30代以上は特に、実績、実力を求めるので、他の業界と同様、転職のハードルが上がることは確かですので、面接においては、強みとやりたいことを正しくわかりやすく(ロジカルかつシンプルに)、アピールすることが重要です。

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WEBデザイナーとして実務経験がないのですが、面接を通過するコツはあるでしょうか?

WEBデザイナー未経験の方からよくある質問です。

経験者の方ならば、履歴書の前職を見るだけで、仕事の内容やそれなりに実務経験があることがわかりますが、未経験の方は、興味があって&とっても好きだといくら言葉巧みにアピールしても、採用側からすると、心配、慎重になります。

ですので、スクールや独学、趣味で何かしらの動くアプリや、ブログ、WEBデザインを作ったことがあるならば、それら作品へのURLを職務経歴書に貼ったり、面接にノートPCやスマホ端末を持ち込んで、実際の作品をデモしましょう。

「論より証拠」「百聞は一見にしかず」ですね。

営業やWEBディレクターは、実務でもお客様や社内メンバーに説明する機会が多いので、面接でもコミュニケーション能力を重点的にチェックされますが、
エンジニア、WEBデザイナーには、営業やWEBディレクターほどはコミュニケーションは求めず、その代わりに、技術力があるかどうかが重視されます。

せっかく作品があるのでしたら、アピールしたほうが、前向き感、積極性も伝わりますし、面接官に対して説得力があります。

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お客様とのデザインミーティングで、提案やアイデアが出てこず、発言できない

ロジカルシンキングのはじめのステップである、分けて考える、俗にいうMECE(ミッシー)に分解してみてはいかがでしょうか。

MECEに分けるとは、重複せず、抜け漏れなく物事を分解することです。

例えば、

「売り上げを上げるにはどうしたらよいか?」

という漠然としたお題があったときに、どのようにMECEに分けたらよいか?

  • AとNOT Aで分ける
    • 国内 と 海外
    • 新規 と リピーター
    • 大手企業向け と 中小企業向け
  • 数式で分ける
    • 社員数 × 1人あたりの売上
    • 事業A + 事業B + 事業C
    • 市場規模 × シェア
  • プロセスで分ける
    訪問>商談>見積もり>成約
  • フレームワークで分ける
    • 3C(顧客、競合、自社)
    • 4P(商品、価格、販売チャネル、販売促進活動)AIDMA
    • 認知、興味、欲求、動機、購入

上記のようなMECEの分け方のテンプレ、引き出しを持っておくと、とても便利です。

MECEに分けることができるようになれば、他人のアイデアに乗っかって、話を広げ、抜け漏れなく議論することができ、他の参加者も納得感のあるMTGになるでしょう。

例えば、誰かが「夏」に関するアイデアを挙げているならば、
 ↓
これは「季節」について話しているのだな
 ↓
それならば、私も「春」「秋」「冬」についてはアイデアを出そう

と、アイデアを広げていくわけです。

私が実際のWEBの現場でよく使うMECEの分け方は、3C(自社の強み、競合の状況・自社が劣っているところ、お客様が良いと思っていること・悪いと思っているところ)です。

よくあるのが、運営側の独りよがり。自社の強み、やりたいことばかり挙げて、お客様の視点、競合の視点が抜けていることです。

どんなに運営者側がよいと思っていても、それがお客様にとって必要なければ使われないし、その施策が競合に負けていては自社のものは使ってくれません。

それ以外にもWEBの現場では下記のような切り口で分けることも多いので、参考になればと思います。

  • 新規/リピーター
  • ログイン/未ログイン 
  • 一般ユーザー・管理者
  • デバイス(PC/スマホ/タブレット)
  • 年代別
  • エリア別
  • 性別

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【WEBエンジニア希望】ニーズがあるプログラム言語やこれからニーズが増えそうな言語は何ですか?

どんなプログラム言語を学べば仕事に困らないか、未経験からシステムエンジニアになりたい方からよくある質問です。

何かしらの言語をある程度極めれば、どんな言語にもすぐに対応は可能でしょう。

エース級エンジニアが語っていたのですが、WEBサービスは「掲示板」の応用でしかないと。追加、再編集、削除、複製、検索、ソート…どんなWEBサービスも、これらの機能の積み重ねといいます。

私自身は学生時代にC言語やJava、Perlを学びましたが、その後、PHPやJavascriptはスムーズに適応することができました。

2021年8月現在、社内のエンジニアメンバー6人に聞いたところ、世の中のWEBサービスは、感覚的には5〜6割PHPでできているといいます。

ですから、PHPを学んでおけば、しばらく仕事に困ることは無さそうです。

PHPの次にはRubyも流行りだしましたが、浸透する前に、もっと新しく便利なプログラム言語が出てきたため、最近ではあまり聞かなくなっています。
(流行っている当初は、私が勤めていたベンチャーも、ゼロからサービスを立ち上げるときにRubyを採用しました。)

最近のベンチャーでは、TypeScriptも人気です。

これからニーズのある言語、既にニーズがある言語といえば、Pythonです。

少子高齢化のなかでも伸び盛りのAI業界で用いられる機械学習では、Pythonが人気で、Python扱える人材も不足しています。

下記のようなオンラインで学べるプログラミングスクールでも、Pythonに特化したスクール(3ヶ月間でAI人材「アイデミー」)もあるので、検討してみてはいかがでしょうか。

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WEBマーケター志望です。ブログを書いていて、PVもあるのですが、面接でアピールに使えますか?

WEBマーケター志望の方は、趣味でブログを書いていて、SEO対策をしてGoogleアナリティクスで分析されていたり、WEB業界で実務経験ではないけども、実務に近い経験がある方も多いです。

もちろん、ブログを面接官に見せた方がよいですが、見せるだけではどのくらい実務に生きるスキルがあるのかわかりません。

具体的に、どのくらいPVがあるのか、どんな目的、どんなターゲットにブログを書いているのか。

どのような思考でターゲットキーワードを決め、GoogleアナリティクスやGoogleコンソールを使ってどのようにPDCAしているのか。

など、PVの実績だけでなく、それをどうやって実現してきたか、成功まで導いてきたかのプロセスを説明するとよいです。

プロセスが100点じゃなくてもよいです。

重要なのは、自分で考え、自分の言葉で、わかりやすく説明できているか。

それさえあえば、それ以外のノウハウは、実務ですぐに覚えてくれるだろうと、面接官は想像ができます。

いくらPVの実績数がすごく多くても、それをどうやって実現したのか説明できないと、ただの偶然で身についてない。実務で「再現」ができない。と判断されてしまいます。

なので、せっかくPVのあるブログを持っているのでしたら、具体的なプロセスを説明できるようにしましょう。

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広告担当とSEO担当で求められるスキルに違いはありますか?WEBマーケター志望です。

自分でブログを書いていてGoogleアナリティクスも見ているが、実務経験は無い。というWEB業界への転職活動中の求職者からの質問でした。

WEBマーケターへの転職を目指しているが、広告(有料集客)担当とSEO(無料集客)担当に必要なスキルの違いは何か?という質問です。

どちらもマーケターとして根本的に必要なスキルは、ユーザーが何を求めているか、ユーザー視点で想像できるコミュニケーション能力。

また、Googleアナリティクスのような分析ツールで、すぐに効果が数字ででてくるので、数字に強い、数字が好き、数字から分析することが得意な方が向いています。

その上で、広告担当者とSEO担当者に求められるスキル、向いている方を考えてみました。

広告担当に向いている人

WEB広告といえば、昔はリスティング広告(検索連動型広告)がメインで、人がターゲットワードを考え、PDCAしていくことが必要でしたが、テクノロジーがどんどん進化し、人の手を介さなくても、勝手にキーワードを提案し、広告テキストを生成し、適切な画像バナーを選び、勝手にABテスト最適化していく。そんな世界になりました。

また、Google検索結果だけでなく、facebook、Twitter、Instagram、LINEなどのSNS、YouTubeなどの動画などの広告媒体も増えてきました。

よって、常に最新の広告媒体、テクノロジーを追っていく必要があり、そういった新しいことに好奇心がある人が転職に向いていると思います。

SEO対策に向いている人

SEO対策の根本的な方法は、20年前から変わらず、ユーザーの本質的な要望や期待に、真正面から正直に応えるページをつくることです。

Googleの検索アルゴリズムは日々進歩し、ユーザーにとって、より本質的に役に立つページを上位に表示するようになっています。

広告は、極端な話、お金があれば、検索結果の上位に表示したり、露出を増やしてユーザーが目にする機会を増やすことも可能ですが、SEOで検索順位を上げることは、SEO担当者がコントロールできることではありません。

そういう意味では、SEO担当者は、心理学、行動心理学などに興味がある方が転職に向いているかもしれません。

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利用者からのクチコミ評価

WEBデザイナーへの転職活動で困りごとが解決し、今後の具体的な道筋もできたので、相談して本当によかったです。ありがとうございました。 今後ともよろしくお願いします。

WEBデザイナー志望で、擬似面接をお願いしました。 返答方法や考え方など熱心に考えてくださいました。 ありがとうございます。 個人的には、WEBプロデューサーの面接官の視点からのアドバイスが非常にためになりました。 面接で伝えた方がいい事の優先順位がはっきりし、自信を持ち面接に挑めそうです。 背中も押していただき感謝しております。

Webデザインのポートフォリオと職務経歴書の添削をお願いしました。 非常にわかりやすく、簡潔に改善点とよい例をご教示いただきました。 ぜひまたお願いしたく思います!

Webディレクター志望でリピートで利用しました。 以前は書類やポートフォリオサイトを添削していただき、その後書類選考を通過することができたので今回模擬面接をお願いしました。 ご経験に基づいてご指導くださり、自分の面接する姿も想像しやすくなりました。 また機会があれば購入させていただこうと思います。

先ほどはありがとうございました。 Webディレクター業務の役割と線引き、慣れるまでに時間を要するかと思いますが、実践してみます。 またご連絡するかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました! WEB業界だけでなく、将来のことについても不安が募っていたのですが、お話ししたことで少しずつ解消され、自信を持てるようになりました。 幅広くWEB業界をご経験されており、親身に寄り添って相談に乗っていただきました。 本当にありがとうございます。 また機会がありましたら、ぜひよろしくお願い致します。

Webデザイナーの二次面接に向けての相談をさせていただきました! 自己PR〜年収交渉まで、幅広い質問の解答についてアドバイス頂きました(^^) アドバイスはとても具体的で、転職についてあまり知識のない私にもわかりやすく教えて頂きました。 話しやすい方だったのも嬉しかったです。 また機会があればお願い致します!

転職活動やWebディレクターのキャリアについて諸々相談させていただきました! ありがとうございました!

色々とWebデザイナーの模擬面接練習をしたく受けさせていただきました。 資料を送付後、あまりお互いを知らないかたちで、面接でき本番のような練習ができました。 質問項目も勉強になりました。 ありがとうございました。

右も左もわからないようなWebデザイナー未経験者な私に、目線を対等にして的確な解答をしていただきました。 経験者かつ現在業界で活躍されている方からのエビデンスには説得力がありますね。 ありがとうございました!

この度はありがとうございました! 親身にお話しを聞いてくださり自分の中で整理ができました。 相談内容に合わせたアドバイスをしていただけて助かりました。 また機会がありましたらお声掛けさせてください!

全くのWeb初心者でしたが、わかりやすく説明していただき、 尚且つ、現状の業界も踏まえて、的確なアドバイスをいただきました。ご相談できて本当によかったです。

この度はありがとうございました。 やり取りが迅速で日程がすぐに決まり大変助かりました。お話しやすい雰囲気だったものあり色々と取り留めなく質問をさせていただきました。ネットで調べても何となくしか分からなかったことが明確になり嬉しいです。 また、ご相談事項がありました際にはお願いしたいと存じます。

面接が苦手なため、 かなりたどたどしいやりとりとなってしまったのですが、 とても丁寧に対応していただきました。 ストレートに欠点を指摘してくださった点も、 私には大変ありがたかったです。 面接官からの応募者を見ているポイントも詳細に教えていただくことができ、 今後の面接の受け答えの内容に役立てていきたい部分となりました。 また機会がありましたらお願いしたいと思っております。 本日はありがとうございました。

Webデザイナー志望の面接で話す内容に不安があり、相談をさせてもらいました。 問題点を指摘してもらったことで改善することができました。 また当日面接である旨を伝えた所、すぐに対応してもらい、とても助かりました。

ご自身の経験も踏まえ、私の状況を鑑みて的確な回答をいただけました。 また、非常にご丁寧で柔和な御対応で相談しやすい雰囲気を作ってくださいました。 ありがとうございました!

Web・UI業界や面接に関しての質問に対してとても明快でわかりやすい回答が頂けたので、大変参考になりました。 模擬面接もいずれお願いしようかなと思います。

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