【未経験WEBマーケター】広告担当とSEO担当で求められるスキルに違いはありますか?

WEBマーケターの悩みでよくある質問

WEBマーケター志望です。ブログを書いていて、PVもあるのですが、面接でアピールに使えますか?

WEBマーケター志望の方は、趣味でブログを書いていて、SEO対策をしてGoogleアナリティクスで分析されていたり、WEB業界で実務経験ではないけども、実務に近い経験がある方も多いです。

もちろん、ブログを面接官に見せた方がよいですが、見せるだけではどのくらい実務に生きるスキルがあるのかわかりません。

具体的に、どのくらいPVがあるのか、どんな目的、どんなターゲットにブログを書いているのか。

どのような思考でターゲットキーワードを決め、GoogleアナリティクスやGoogleコンソールを使ってどのようにPDCAしているのか。

など、PVの実績だけでなく、それをどうやって実現してきたか、成功まで導いてきたかのプロセスを説明するとよいです。

プロセスが100点じゃなくてもよいです。

重要なのは、自分で考え、自分の言葉で、わかりやすく説明できているか。

それさえあえば、それ以外のノウハウは、実務ですぐに覚えてくれるだろうと、面接官は想像ができます。

いくらPVの実績数がすごく多くても、それをどうやって実現したのか説明できないと、ただの偶然で身についてない。実務で「再現」ができない。と判断されてしまいます。

なので、せっかくPVのあるブログを持っているのでしたら、具体的なプロセスを説明できるようにしましょう。

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広告担当とSEO担当で求められるスキルに違いはありますか?WEBマーケター志望です。

自分でブログを書いていてGoogleアナリティクスも見ているが、実務経験は無い。というWEB業界への転職活動中の求職者からの質問でした。

WEBマーケターへの転職を目指しているが、広告(有料集客)担当とSEO(無料集客)担当に必要なスキルの違いは何か?という質問です。

どちらもマーケターとして根本的に必要なスキルは、ユーザーが何を求めているか、ユーザー視点で想像できるコミュニケーション能力。

また、Googleアナリティクスのような分析ツールで、すぐに効果が数字ででてくるので、数字に強い、数字が好き、数字から分析することが得意な方が向いています。

その上で、広告担当者とSEO担当者に求められるスキル、向いている方を考えてみました。

広告担当に向いている人

WEB広告といえば、昔はリスティング広告(検索連動型広告)がメインで、人がターゲットワードを考え、PDCAしていくことが必要でしたが、テクノロジーがどんどん進化し、人の手を介さなくても、勝手にキーワードを提案し、広告テキストを生成し、適切な画像バナーを選び、勝手にABテスト最適化していく。そんな世界になりました。

また、Google検索結果だけでなく、facebook、Twitter、Instagram、LINEなどのSNS、YouTubeなどの動画などの広告媒体も増えてきました。

よって、常に最新の広告媒体、テクノロジーを追っていく必要があり、そういった新しいことに好奇心がある人が転職に向いていると思います。

SEO対策に向いている人

SEO対策の根本的な方法は、20年前から変わらず、ユーザーの本質的な要望や期待に、真正面から正直に応えるページをつくることです。

Googleの検索アルゴリズムは日々進歩し、ユーザーにとって、より本質的に役に立つページを上位に表示するようになっています。

広告は、極端な話、お金があれば、検索結果の上位に表示したり、露出を増やしてユーザーが目にする機会を増やすことも可能ですが、SEOで検索順位を上げることは、SEO担当者がコントロールできることではありません。

そういう意味では、SEO担当者は、心理学、行動心理学などに興味がある方が転職に向いているかもしれません。

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